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【12/11開催】「第26回生きものサロン」開催のお知らせ

 3分で家が完成?! オタマボヤのハウス建築

 オタマボヤは、海にいる小さなプランクトンです。
 体外に「ハウス」という袋のような構造を作りその中に棲んでいます。
 このハウスは海水中の餌を濾し取るのに使います。
 ハウスはセルロースでできています。使い捨てで、一日に何回も新しく交換します。

 オタマボヤは体表にハウスを折り畳んだ状態で作り、これを数枚まとっています。
 これを膨らませると、数分でハウスが完成します。
 私たちは、生物学と数理・工学との連携により、この不思議な形づくりの
 しくみの理解に挑んでいます。
 今回の発表では、このオタマボヤとハウスについてご紹介します。
 (本サロンは科研費 学術変革A「からだ工務店」との共催イベントです)

日  時2023年12月11日(月)16:30~
場  所九大伊都 蔦屋書店 アートラウンジ
講  師鹿児島大学 小沼 健 准教授
お問合せ/申込み津守 不二夫(九州大学 工学研究院 航空宇宙工学部門)
tsumori(at)aero.kyushu-u.ac.jp
(メールの際は(at)を@に変換してください)
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