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【11/1~11/14】展示会「デジタルで歴史をひらく -これからの人文情報学-」(「金光明最勝王経」重要文化財指定記念)
2025.10.09イベント人社系協働研究コモンズ

九州大学附属図書館では、本学が所蔵する貴重資料等を毎年広く一般公開しています。今回は、附属図書館所蔵「金光明最勝王経(こんこうみょうさいしょうおうきょう)」が令和7年に新たに重要文化財に指定されたことを記念し、同資料を一般公開します。
また、本学人文科学研究院が附属図書館との協働により構築した「前近代日本-アジア関係資料デジタルアーカイブ」を取り上げ、「金光明最勝王経」や「蒙古襲来絵詞」等の貴重資料のデジタルデータを活用した、翻刻・現代語訳・解説との対照表示や、多角的な検索機能など、デジタルヒューマニティーズ(人文情報学)の手法を用いた歴史への多様なアプローチについて紹介するとともに、関連資料の展示を行います。
なお、11月1日(土)には、人文科学研究院の荒木和憲准教授と蛭沼芽衣助教による「前近代日本-アジア関連資料デジタルアーカイブ」と「金光明最勝王経」に関する講演会を開催いたします。多くの皆様のご来場をお待ちしております。
■対象
一般、高校生、在学生、教職員、その他
■会期
11月1日(土)、11月4日(火)~11月14日(金)※8日(土)、9日(日)除く
■時間
11月1日(土) 13:00-17:00
11月4日(火)以降 10:00-17:00
■場所
九州大学 伊都キャンパス 中央図書館3Fエントランスホール(アクセスマップ)
■申込
申込不要、観覧無料
※できるだけ公共交通機関をご利用ください。
※お車でお越しの方は、守衛所にて、図書館展示「デジタルで歴史をひらく -これからの人文情報学-」にいらした旨、お伝えください。

【主催】
九州大学附属図書館
【共催】
人文科学研究院、附属図書館付設記録資料館
【後援】
人社系協働研究・教育コモンズ
