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第110回サイエンスカフェ@ふくおか「英単語の謎に迫る!」~学習効率を高めるための言語学的アプローチ~

2025年10月24日(金)第110回となるサイエンスカフェ@ふくおかを開催しました!
今回の内容は言語学!BIZCOLIの素敵な空間をお借りし、
「英単語の謎に迫る!」~学習効率を高めるための言語的アプローチ~と題してお話いただきました!

【第一部】
内田先生の自己紹介からスタート。言語学を専門に研究されている内田先生。英単語学習の効率を高めるために、言語学の視点からアプローチするという内容のお話を展開していただきました。


開始早々ですが、ちょっとした質問を投げかけていただき、参加者に答えていただく。ポンポンッ♪と気軽なやりとりの様に、会話のキャッチボールが始まりました。講師と参加者との距離が近いからこそできる対話ですね。

先生のお話が進むにつれ、講義を聴いている様な、授業を受けている様な感覚になります。
今回は”学問”に関わるお話なので、その様な色が強いのか!?と思っていましたが、良いタイミングで先生からの質問が!”講義を受けている”ではなく、”参加している””一緒に進めている“ような気分になりながら、内田先生の世界にどんどん引き込まれていきます。
単語の意味を”理解”できると、記憶に残る。覚えることができる!と先生はおっしゃっていました。たしかに”英単語=日本語訳”と単に覚えるのではなく、”単語:意味=日本語訳”とする方が自分の中に入ってくるなと感じます。

時々、笑いも交えて、緩急のある空気感の中でのお話でした。普段何気なく使っている英単語の奥深さや、学習に役立つヒントを楽しく学べるお話で、あっという間に第一部の講演が終わりました。

【第二部】
席の並びを変えて、先生と輪になり座談会形式での第二部となります。
第一部で聞けなかったことや、もっと深く知りたいことなど、先生にどんどん質問が飛びます。


質問に対して、十分なほどの情報を得られる答えをいただきました。程よい人数で、先生との距離も近く、対面して自分の言葉を伝えられる。そして、その質問に講師の先生自ら答えていただける。という贅沢な時間だと思います。サイエンスカフェ@ふくおかの魅力の一つです!
参加者からは満足度の高い声を沢山いただきました!

今回は、高校生の方も数名ご参加いただいておりました!今まさに勉強されている”英語”について、学びを深めるためにご参加いただいた様でしたが、とても参考になった。考え方を少し変えるきっかけになった!これから楽しく学んでいけそう!といった感想をいただきました!


今回はお申込みからの参加率100%!ご参加くださった皆様ありがとうございました!
講師を務めてくださいました、内田先生、貴重なお時間をありがとうございました!!

次回のサイエンスカフェ@ふくおかの開催は11月21日の開催を予定しております!
詳細はこちらをご覧ください!→ 第111回サイエンスカフェ@ふくおか

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