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【7/1㈬開催】人社系協働研究・教育コモンズ オムニバスセッション 知の形成史 第19回
2026.05.21イベント人社系協働研究コモンズ
どんな分野でもそうですが、「人文社会系」、もっと大きく「文系」としてくくられる学問の中にも、
多様な方法と目標・関心を持つさまざまな研究領域が広がっています。
しかし、それぞれの研究領域は、初めから現在の形で個別に独立して存在していたものではありませんでした。
そこには少なからず、人々の知的好奇心に導かれながらも、時代の移ろいや、それにともなう社会の要求にも応答して分化してきた経緯があります。

本シリーズでは、毎回人社系の先生をお呼びして、具体的な研究のお話をうかがいながら、
いま一度それぞれの領域の「出来(いでき)はじめ」を紐解きつつ、
現在の学問が時代や社会に何を要求されているのか、そして何ができるのかを考えます。
人社系の知の意味と意義を問いなおすことを通じて、協働研究の「コモンズ」醸成を目指します。
第19回目は法学研究院から、田淵浩二先生をお呼びして、再審請求の問題についてお伺いしていきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

✧━ 日 時 ━✧
2026年7月1日(水) 16:40~18:10
✧━ 場 所 ━✧
九州大学伊都キャンパスE-C-203会議室
及びオンライン会議形式(Zoom)
✧━ 内 容 ━✧
知の形成史#19
「再審法改正と刑事法学者の役割
—「御用学者」批判を考える」
✧━ 登壇者 ━✧
[話し手]
田淵浩二(法学研究院)
[聞き手]
金子周平(人間環境学研究院)
[司会]
蛭沼芽衣(人文科学研究院)
✧━ 対象者 ━✧
どなたでもご参加いただけます
✧━ 定 員━✧
なし ※対面の定員は50名
✧━ 参加費 ━✧
無料
✧━ 申込期限 ━✧
2026年6月29日(月)
✧━ 申込方法 ━✧
事前申し込み
※下記URLへアクセスのうえ、
事前参加申込をお願いします。
https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_40.html
▼問い合わせ▼
九州大学人社系協働研究・教育コモンズ
https://commons.kyushu-u.ac.jp/
E-mail:enquiry-commons★cmns.kyushu-u.ac.jp(★を@に変更してください)

