九大の社会連携事業
連携活動
自治体との協定
| 自治体等名 | 宗像市 |
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| 協定締結年月 | 平成17年1月 |
| 連携事項 |
(1)市内の既存産業の振興ならびに新事業の創出に関すること
(2)市内を対象とした研究活動や修学に関すること
(3)研修及びインターンシップ等のため、職員及び学生の受入に関すること
(4)相互の広報活動に関すること
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宗像市との取り組み
平成17年1月に締結した連携協力に関する協定書に基づき、以下に記載する取り組みをはじめとした幅広い分野における連携を行うほか、各部局においても、教員が中心となって積極的に連携を図り、九州大学の知を活かした取り組みの推進が期待されています。詳細は本学HPをご確認ください。
【一例】
◇「大学生の力によるまちの課題解決プロジェクト」
福岡県の大学(6校)の大学生を対象に、宗像のまちの活性化や、地域が抱える課題の解決などについて、大学生の自由なアイデアで
宗像の未来を描くという課題解決型のプロジェクトが実施されており、本学学生のアイデアも採択されています。
詳細は宗像市HPをご確認ください。
◇「宗像ウニプロジェクト」(2022年7月)
九州大学大学院農学研究院、高田工業所、宗像漁協、宗像市が「宗像市SDGs豊かな海づくりに関する連携協定」を締結し、地域異種産業
との協働により、宗像の豊かな海を未来に繋ぐための取り組みを開始しました。
その第1弾として、海藻を食べつくし磯焼けの原因となるウニを駆除し、駆除したウニを育て、ブランドウニとして販売するというフード
ロス削減対策を組み合わせた持続可能な漁業を目指す「宗像ウニプロジェクト」を始動するなど、産学官が一体となった取り組みに注目が
集まっています。 詳細は≪こちら≫
